斎藤拓哉

職業:鍼灸師
趣味:フットサル
好きなもの:ビール

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31の111「GWのはじまり」

今年も大型連休やってきましたね!職業柄人を見てしまいますが皆さん、お休みを満喫されている人、逆にすこぶる忙しい人、ハッキリとわかれますね!いいバランスだと思います!働かない・遊ばないは、何にも生みません。昔、昔、ハリスタ齋藤がレゲエに熱を上げてた若い頃(笑)にとーっても刺さった言葉。リョウザスカイウォーカーというレゲエのアーティストが横浜レゲエ祭で観衆を盛り上げるために放った言葉「遊ぶ分、働く!」そう、日本人は真面目すぎるから。よくある話ですが休みの日でもやることあるから!って休日出勤しちゃうこと。やることなんか見つけないでいいんです!休む、遊ぶ。力を抜いて、抜いた分また次回に力を使えばいいんです。心とカラダのバランス大事です。選手でもあります。不安だから練習する。今日も明日も明後日も。不安はとれましたか?うまくなりましたか?不安なときほど一回やめてみる。離れて違う事から刺激を受けてそしてまたやるべき時のために楽しんでくる時間も大事ですよ。ゆっくりすることも。 正解はありませんがリョウザスカイウォーカーの「遊ぶ分働く!」これを聞いてから10年くらいは経ちましたが今更ながら大事な発言だなと感じています。さぁ、今日を楽しめる人たち!思いきってGWを過ごしましょ~✴

31の108「両方診る」

皆様、1週間お疲れ様でした!明日はハリスタも沢山のご予約を頂いており、残りは17:00~の1枠のみとなっております。お客様にご予約を入れて頂ける事はほんとに有り難い限りです。さて、最近評価という言葉をよく耳にしますが先ずもってして○○テスト、○○法といういわゆるマニュアル要素の高い評価も大切かと思います。が、そうではない部分を純粋に突き詰める事も大切にしています。長くやっていたりすると本当に経験や予測が先に立って至って単純な部分を見落としがちになります。私がお客様に症状を訴えられた時や現場でトラブルが発生した時に最も大切にしているのは「患部」を含めた反対側も・・・同時に「触って見る」という部分に集中します。片方ずつではダメなんです。両方同時にです。ちなみに左右見て筋肉が大きいとか小さいとかそんなのを見たいわけではなく※それも1つの情報ですが個人の特徴やクセがどんなものをもっているのが、痛みや衝撃によって患部はどんな表情をしているのか、触れた感触にどんな反応を皮膚や筋肉が示すのかなど、微妙な変化の情報を読み取る手の感覚を大切にしています。昔よく上司の先生には「齋藤は理論派だね」と言われていました。いわゆる頭で理解して物事を組み立てていくタイプだと。でもまぁ、間違いじゃないとは思いますがそんなのを気にしたこともないしそれに自分をあてはめてどーのこーのと難しい事をいうつもりもありません。理論にのっとってレギュラーな方法が良い時も沢山あるのでしかしながら自分自信は1番はやはり手からの情報を大切に考えています。理論だけでは当てはまらなかった時につまづいてしまいます。だから患部のみのフォーカスではないし理論的な部分へのフォーカスでもなく、事実に触れて感じてみるを大事にしています。そして、人間には我々が触れる事で変化を与えられるのです。誰が触ってもまず間違いなく変化のスイッチは入ります。でもイメージして意識して変化のベクトルを調整して良い変化を起こす事が出来るのが技でありプロフェッショナルなタッチだと思います。毎回のお客様に触れる手を大事に明日も皆様に関わらせて頂ければと思います。

31の105「治療家フットサル」

先日、以前の職場の上司の先生に誘われて八幡山までフットサルをしに行って来ました。写真はスマイル&サンキューの治療家の先生方がほとんどです。実はスマイル&サンキューの先生方はフットサルやサッカー好きが多いそうで、この時間のために各院スタッフが協力して早く仕事を終わらせて集まっているんだそうです。かなりの人数が集まっていて、とても雰囲気もよく会社の中の雰囲気が伝わります!かけ声から「チームワーク!」と言っている方がいました(笑)変なかけ声だなとは思いましたがこれがこの雰囲気のよさを物語っていました。素晴らしい機会を頂けて本当に嬉しかったですね。フットサルをやってきて良かったです。職業柄、次の日アイシングするら・しないや、どこを捻ったかの鑑別なんかもその場で話が上がるくらいだったので仕事にも熱くしかも楽しんでるのが伝わりました。刺激もらいました~♪スマイル&サンキューの先生方、入れて頂きありがとうございました。ちなみにこの日は10年ぶりに会う専門学校時代のサッカー部の友人もきてくれて盛り上げてくれました。ちょっとポッチャリしちゃってたけど(笑)日本工学院Fマリノスで一緒に戦った仲間。技術は錆びてませんでした。さすがです。

31の103「ボディコンタクト」

ハリスタでのケアに欠かせないES-5000。多くのアスリートにご来院頂いてますが、フットサルなどコンタクトスポーツでは骨折、捻挫、打撲、脱臼が起こります。骨折・脱臼は整形外科、接骨院のような外傷専門の医療機関で治療をお願いしています。ハリスタでは万が一発見、疑いがかかった場合はかかりつけ院か近くの院にて診ていただいております。競技によってはコンタクトしつづけることで捻挫や打撲を抱えながら筋、関節がストレスを受けながら競技を続けている選手も多くいるため、そのような場合にはアスリートケアコースにてES-5000を使用させて頂いております。プロ野球ではマエケン選手、岩隈投手などのトップアスリートがこのES-5000を使用し、サッカーでは鹿島アントラーズが導入しております。今回の冬季オリンピック平昌でもオリンピック帯同トレーナーが導入しているそうです。今まで、電気をかけて寝かされてるだけだった皆様!!!!「電気なんて効くの?」なんて疑念お持ちの方々。沢山いると思います。世の中にはちゃんと効く(笑)!?言い方がおかしいですが(笑)ほんとに効果的に使用できる医療機器が存在します。ただ電気かけてる先生方には目からウロコかもしれません。素晴らしい道具にはより効果的に使える使い方も存在しています。そんな部分もハリスタは研究を重ねながら皆様のコンディショニングのために日々より良い方法を作り出せるように研鑽しております。ご興味ある方、是非ハリスタのアスリートケアコースを受けてみてください!機器が気になっている先生方は気軽にご連絡くださいね!